ニキビが皮膚科に行っても治らない理由を徹底解説!

ニキビの治し方

よしこ先生
よしこ先生

何をしてもニキビが治らない、何年もニキビを繰り返している、などの理由で皮膚科を受診する人は多いと思います。しかし、皮膚科に行って薬をもらっても改善しない方、何か所も皮膚科を受診する皮膚科難民も少なくありません。

  • 皮膚科に行っても、何をしてもニキビが治らないのはなぜなのか?
  • どうしたら慢性化しているニキビを治すことができるのか?

今回は皮膚科に行ってもニキビが治らない理由を徹底解説したいと思います。

記事執筆:ニキビ研究所所長 牛尾佳子

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ニキビ治療における保険診療の現状

皮膚科でニキビ治療をする最大のメリットは、保険診療が適用になるという事です。

保険適用のニキビ治療では外用薬と内服薬の治療が可能です。症状に応じて抗生物質等の飲み薬や塗り薬、ビタミン剤、保湿剤などが処方されます。保険診療の範囲内であれば自己負担が3割で済むため、比較的安価に治療ができます。

軽度のニキビであれば、医師の指示の元、正しい治療を行えば改善できるでしょう。治るまでの期間は、ニキビの状態などの個人差はありますが、治療を始めて2〜3ヵ月経過した頃から、治療効果が現れるとされています。

保険診療でのニキビ治療には限りがあるため、保険診療の治療では改善が難しいニキビや、ニキビ痕の治療を希望される場合には保険適用外の治療(自由診療)が必要です。自由診療の場合はニキビの治療だけではなく、ニキビ痕の改善、ニキビを出来にくくする、肌全体を良くする、美肌を目指す治療も可能です。

  • ケミカルピーリング
  • イオン導入
  • エレクトロポレーション
  • レーザー照射治療
  • IPLなどの光照射治療
  • ダーマペン

など治療の種類も豊富です。

これらの自由診療の治療は保険が適用されないため、治療内容によっても異なりますが、1回の治療費も20,000~100,000などと幅広い設定になり、治療費も高額になります。

保健診療でニキビを治す場合によく聞かれるのが、診察への不満です。

クリニックでは1日に100人の来院が経営の指標とされています。患者数が少ないと、経営がなり立たなくなってしまうため、大勢の患者を受け入れる事が必要だからです。クリニックでは多くの患者を診察するため、一人ひとりに十分な診察の時間が取れないのが現状です。そのため一人の患者にさける時間は2分~5分と言われています。

皮膚科に寄せられるネガティブな口コミを見ると、「しっかり肌を見てもらえなかった」「肌も見ずに薬を処方された」「生活習慣やスキンケアのアドバイスをしてもらえなかった」という事に不満を感じている方が多いようです。

一般的な皮膚科はニキビ以外にもタコやイボ、湿疹など皮膚全般の疾患に対応しています。ニキビに特化した専門性の高い皮膚科は全国でも少なく、2~5分という短い診療時間の中で、患者さん一人ひとりに、生活習慣やスキンケアのアドバイスまで対応していくのは難しいのが現状です。

何をしても、皮膚科に行ってもニキビが治らない理由

よしこ先生
よしこ先生

このような保険診療の現状を踏まえると、皮膚科に行ってもニキビが治らないのは以下の理由が考えられます。

理由1.今あるニキビの薬を処方するという対症療法しかできていない

保険診療でのニキビ治療は、薬を処方することです。処方されたお薬でニキビが改善しなければ、別のお薬を処方する。つまり、薬でニキビを抑えるというのが皮膚科での治療になり、新しいニキビの発生を予防するものではありません。

ニキビができる要因の一つにアクネ菌の存在があります。アクネ菌はヒトの皮膚の表面近くに常にいる常在菌で、健康な皮膚にも存在しています。アクネ菌は皮脂を栄養にしているため、生活習慣の乱れやストレスにより肌の皮脂分泌が過剰になると、アクネ菌が活性化しやすくなります。また、アクネ菌の代謝物であるポルフィリンは、紫外線にあたると活性酸素を発生させ、にきびを悪化させる原因の一つになります。

肌からアクネ菌をなくす事はできません。今あるニキビを薬で抑えても、ニキビが悪化する条件が揃えば、再びアクネ菌が活性し、ニキビを繰り返してしまいます。根本からニキビを改善するためには、一人ひとりの生活や食事、スキンケアをトータルで観察し、何がニキビ発生の要因となっているのかを見極めて、それぞれに対応していく必要があります。

理由2.ニキビ痕の赤みと凹みを改善できる治療は、保険診療ではできない

ブツブツとお肌の表面に目立つニキビですが、ニキビに悩む人の問題はそれだけではありません。

炎症の痕が色素沈着したり、凹凸感のあるクレーター(瘢痕)が残ってしまい、ニキビが出来なくなってもすぐに悩みがなくならないのがニキビです。

ニキビのできるメカニズム

① 毛穴からの皮脂の分泌が増える

② 毛穴の角質異常で、皮脂の正常な分泌が困難になる

③ 皮脂が毛穴に詰まって白ニキビ(コメド)が形成される

④ アクネ菌が毛穴の中の状態を悪化させる

⑤ ニキビが腫れて、痛みを伴う赤ニキビになる

⑥ 赤ニキビが悪化すると膿をもった黄ニキビとなる

⑦ そのまま放置すると瘢痕(ニキビ痕)になる

初期のニキビは炎症を伴わないため、早期に治療をすれば改善し、ニキビ痕が残ることもありません。

しかし、炎症が起きた赤ニキビ、膿を伴う黄ニキビは毛穴の内部が損傷し、炎症が残りやすく、長期化していきます。これを繰り返すと、赤みのあるニキビ痕やクレーターが出来てしまいます。このような症状を改善するためには、保険診療の範囲では難しく、自費診療を組みあわせていく必要があります。

ニキビは同じ場所に繰り返しやすく、頻繁にニキビを繰り返している部分は、内部を保護しようと角質肥厚をおこします。また、スキンケア不足による乾燥によっても古い角質が肌に残り、毛穴を塞ぎやすくしてしまいます。

ニキビは毛穴の中の状態が悪化する事によって起こる、「毛穴の中」のトラブルですが、毛穴が塞がれることによって毛穴の内部に皮脂が溜まるため、毛穴が閉じてしまわないように、肌を清潔に保つこと、柔軟性のある柔らかい肌を保つことが必要になります。

ニキビに悩んでいる方の多くが、自分の肌は脂っぽいと思い込んでいるため、保湿が不十分であったり、洗顔のし過ぎで皮脂を取りすぎてしまったりしています。強い刺激や摩擦で肌にダメージを与えている方も多く、ニキビを悪化させる要因のひとつとなっています。

ニキビを綺麗に治すためには、一時的に薬で抑えるのではなく、自分に合ったスキンケアをし、肌のコンディションを整える事、ニキビの原因となっている生活習慣を改善していく事が必要なのです。

皮膚科に行ってもニキビが治らないときは、ニキビのプロにお願いする

皮膚科に行ってもニキビが治らない場合、どこに相談したらいいのでしょう?

あちこちの皮膚科を受診してみても、同じような薬が処方されるだけでニキビが改善しない場合、どうしたらよいのでしょう?

ニキビに悩む方の一番の悩みは、

  • 相談できるところがない
  • 不安な気持ちをサポートしてくれる人がいない
  • 自分に合ったケアがわからない

などではないでしょうか。

ニキビの改善には時間がかかるため、小さな疑問や不安な気持ちに寄り添ってくれる存在が必要です。

ニキビが治らずお困りの方は、ぜひ一度ニキビ研究所にご相談ください。

よしこ先生
よしこ先生

ニキビ研究所はニキビ、ニキビ痕の改善に特化したニキビ専門サロンです。皮膚科に行ってもニキビが治らなかった方の駆け込み寺として、たくさんの方がご来店されています。

では、ニキビ研究所がニキビに悩む方の頼もしい味方である理由をこれからご説明します。

理由1.ニキビの悩みをトータルでケアできる専門サロンだから

ニキビ研究所は医療機関ではないので、薬を処方することはできません。ニキビ研究所ではニキビのできる原因に着目し、お客様一人ひとりに合ったケアをご提案しています。

大人ニキビのできる原因は3つあります。

  1. 皮脂分泌過剰 ストレスやホルモンバランスの乱れ、生活習慣の乱れにより皮脂分泌が活性化します
  2. 角質肥厚 乾燥や角化サイクルの異常により、毛穴が閉じやすい状態になります
  3. バリア機能の低下 炎症により肌のバリア機能が低下するため、ニキビを繰り返しやすい肌になります

ニキビが増えてしまう方は、これらのどれか一つではなく、この3つが同時に起きている状態です。そのため改善が難しく、長期化してしまうのです。ニキビ研究所ではお客様の肌状態、生活習慣などを丁寧にヒアリングし、改善策をご提案するため、ほとんどの方が6~12ヶ月で綺麗になられています。

理由2.ニキビを治し、美しい肌を手に入れるまでサポートするから

ニキビ研究所では、「ニキビが出来ない健康で美しい肌作り」を目的にニキビケアをしています。ただニキビを抑えるのではなく、ニキビを繰り返さないように、極力ニキビ痕が残らないように、肌の再生力を向上し、人間が持つ自然治癒力を高めるお手入れをご提案します。

エステサロンで医療行為をすることはできませんが、近年は美容技術の進化により、フォトフェイシャルやハーブピーリングなど、より医療に近い効果を得られるサロンケアが可能になりました。お客様の改善スピード、満足度が更に向上し、「もっと早く来ればよかった」と多くの方に喜びの声をいただいております。

理由3. 東洋医学をベースにしたカウンセリングだから

ニキビ研究所では、スタッフ全員が東洋医学を学んでいます。

大人ニキビに悩む方は、ご自身の自覚がある、ないに関わらず、内臓の不調を抱えている方がとても多いです。偏った食生活や生活習慣など、内臓に負担がかかる生活を積み重ねると、胃腸や解毒の力が弱まってしまいます。

いつも同じ場所にニキビを繰り返している方は、内臓不調の影響が考えられます。体の中からケアすることで、肌荒れだけでなく、便秘、下痢、生理痛、頭痛、腰痛、肩こり、疲労感、メンタル不調などが改善し、体そのものがイキイキと元気になるのを感じていただけます。

長引くニキビにお悩みでしたら、ぜひニキビ専門サロン ニキビ研究所にご相談ください。あなたのお肌が最短で綺麗になるよう、スキンケアや生活習慣のポイントをしっかりお伝えし、エステで改善のスピードを上げていきます。今度こそ、ニキビを繰り返さない肌を作っていきましょう。

>> 今まで通って頂いたお客様の声はこちらからご覧ください。

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八王子店: https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000354091/
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皮膚科に行ってもニキビが治らない理由のまとめ

保険診療によるニキビ治療にはメリットとデメリットがあります。

メリットは費用を安く抑えられること、デメリットは一人ひとりに十分な診察の時間を取れず、根本解決するためのアドバイスやケアが受けられないという事です。

保険診療のニキビ治療は、お薬の処方です。これは炎症のない初期のニキビ治療には適していますが、慢性化したニキビや、ニキビ痕の赤み、凹凸感の改善は自費診療の領域となります。

繰り返す大人ニキビの原因は1つではありません。①~③の要因が、同時に起きている状態です。

  1. 皮脂分泌過剰 ストレスやホルモンバランスの乱れ、生活習慣の乱れにより皮脂分泌が活性化します
  2. 角質肥厚 乾燥や角化サイクルの異常により、毛穴が閉じやすい状態になります
  3. バリア機能の低下 炎症により肌のバリア機能が低下するため、ニキビを繰り返しやすい肌になります

原因が複数あるため、具体的にどんな改善をしたらよいのかわからない、という方がとても多いのです。根本からニキビを改善するためには、日々の生活指導やスキンケアが欠かせません。

よしこ先生
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皮膚科に行ってもニキビが治らない、ニキビ痕を綺麗にしたいという方は、ぜひニキビ研究所にご相談ください。長年のニキビのお悩みを、私たちと一緒に解決していきましょう!

牛尾 佳子

ニキビ研究所所長。2016年、自らがニキビを克服した過去と、15000人の肌を見てきた経験をもとに、ニキビ・肌荒れに悩む方に「一生悩まない肌作り」を伝えるためにニキビ専門エステ「八王子ニキビ研究所」をオープン。一日でも早くニキビを治して、自分が好きになれる一歩を踏み出して欲しいという願いを込めてお店を運営している。また、日本プロスピーカー協会の認定プロスピーカーとして選択理論心理学を普及し「コンプレックスのない社会の実現」を目指している。

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