こめかみ・眉間のニキビの原因と治し方|髪・皮脂・摩擦で繰り返す部位を専門サロンが解説

ニキビの治し方

前髪を留めて鏡の前でこめかみと眉間を確認する日本人女性

こめかみ・眉間のニキビは、皮脂の多いTゾーン(眉間)やその周辺(こめかみ)に、髪・整髪料・前髪・メガネなどの「接触」とすすぎ残しが重なって起きやすい部位です。原因を部位ごとに切り分けて対処すれば、繰り返しを減らせます。本記事は原因の見分け方から今日からのセルフケア、皮膚科とサロンの使い分けまでを部位別にまとめた総合ガイドです。

※こめかみ・眉間のニキビと「場所ごとの体の見方(内臓との関係)」が気になる方は、ニキビの場所と内臓の関係もあわせてご覧ください。本記事は「原因と対処の総合ガイド」に絞っています。

この記事が扱うのは、こめかみ(目尻の外側〜髪の生え際)と眉間(左右の眉の間)にできるニキビです。近い部位でも原因の重心が変わるため、まず下の表で自分のニキビの位置を確認してください。

出ている場所この記事で扱うか詳しい記事
こめかみ・眉間・目の横◎本記事で解説
おでこ全体・生え際境界のみおでこニキビの原因と対処法
頬・頬骨の上境界のみ頬ニキビの原因と対処法
フェイスライン(輪郭沿い)境界のみフェイスラインのニキビ
大人ニキビ全般全体像大人ニキビの原因と対策の全体像
よしこ先生
よしこ先生

こめかみと眉間では、できる理由が少し異なります。それぞれのクセを知ると、対策が絞りやすくなります。

記事執筆:ニキビ研究所所長 牛尾佳子
監修:院長医師 松永尚也 先生(Share Clinic Tokyo 目黒

こめかみ・眉間のニキビの特徴|まず部位のクセを知る

こめかみの接触要因と眉間のTゾーン要因を比較する図解

こめかみと眉間は「顔まわりの物が触れやすく、すすぎ残しも起きやすい」という共通点を持つ部位です。眉間はTゾーンで皮脂が多め、こめかみは皮脂よりも髪・前髪・メガネなどの毎日の接触が重なりやすく、いずれも同じ場所に繰り返しやすいのが特徴です。まずは下の表で、2つの部位のクセの違いを押さえておきましょう。

部位皮脂の多さ主な接触・すすぎ残し特に多い誘因
こめかみ中程度(Tゾーンより少なめ)髪・前髪・メガネ/サングラスのつる、シャンプー・トリートメント残り髪・整髪料・メガネの接触+摩擦
眉間高(Tゾーンの中心)前髪・眉周りを触る手クセ、洗顔料・スキンケア残りTゾーンの皮脂+前髪

こめかみは「髪・皮脂・摩擦」が重なるゾーン

こめかみの皮脂量はTゾーンほど多くありませんが、Tゾーンに隣接し、かつ髪の毛先・整髪料・メガネのつるが最も触れやすい場所です。皮脂の詰まりよりも物理的な接触・摩擦が主因になりやすいのが、こめかみニキビの特徴です。

眉間は「Tゾーン皮脂+前髪」が集中するゾーン

眉間はTゾーン(おでこ・鼻の縦ライン)の中心で、顔の中でも皮脂腺が集中する部位です。ここに前髪が触れ、洗顔料やスキンケアのすすぎ残しが加わることで毛穴が詰まりやすくなります。眉間は「皮脂の多さ」がベースにあるぶん、こめかみよりも皮脂・詰まり側の要因が主役になりやすい部位です。

こめかみニキビの主な原因(髪・皮脂・摩擦のマップ)

髪・すすぎ・皮脂・メガネ・生活リズムがこめかみに重なる原因マップ

こめかみニキビの主な原因は、髪・整髪料の接触、シャンプーのすすぎ残し、そしてTゾーンから続く皮脂の影響の3つが重なることです。なかでも物理的な接触・摩擦が主役になりやすいのが特徴です。どれか1つではなく、複数が同時に効いていることがほとんどなので、当てはまるものを洗い出していきましょう。

髪・前髪・整髪料の接触

こめかみは髪の毛先が最も当たりやすい場所です。毛先の刺激そのものに加え、ワックスやスプレーなどの整髪料が肌に移ると、油分が毛穴を詰まらせる一因になります。「髪を下ろした日やスタイリングを変えた時期にこめかみが荒れる」場合は、この経路を最初に疑ってください。

シャンプー・トリートメントのすすぎ残し

生え際からこめかみにかけては、洗髪時に最もすすぎ残しが起きやすい「死角」です。シャンプーやトリートメントの洗浄成分・油分が肌に残ると刺激や毛穴詰まりの原因になります。入浴時に「髪→体→顔」の順で洗い、最後にこめかみ・生え際をすすぎ直すだけでも残りを減らせます。

皮脂とホルモン・ストレス・睡眠不足

こめかみはTゾーンに隣接するぶん、皮脂の影響も受けます。睡眠不足やストレスが続くと皮脂分泌を高める方向にホルモンが働きやすいと考えられており、皮脂の増加が毛穴詰まりを後押しします。生活リズムが崩れた時期に繰り返す場合は、内側の要因の比重が大きいサインです。

メガネ・サングラスのフレーム(つる)の摩擦

メガネやサングラスの「つる」は、ちょうどこめかみに沿って当たります。当たる位置の摩擦に加え、皮脂や汚れが付いたフレームが毎日触れることも刺激になります。片側のこめかみだけに繰り返す場合は、メガネの当たり方やフレームの汚れをまず確認してください(左右差はこめかみニキビの原因を切り分ける手がかりになります)。

目の横・生え際への広がり

こめかみのニキビは、皮脂と接触の条件が続くと目の横(目尻の外側)や生え際へと広がることがあります。広がった部分を気にしてこすったり触ったりすると、かえって範囲を広げてしまいます。「点」ではなく、こめかみ〜目の横〜生え際を一続きのケア範囲として、こすらずやさしく扱うのがポイントです。

眉間ニキビの主な原因

Tゾーンの皮脂・前髪・すすぎ残し・生活リズムが眉間に重なる図解

眉間ニキビの主な原因は、Tゾーンの皮脂と毛穴詰まりを土台に、前髪の刺激と洗顔料・メイクのすすぎ残しが重なることです。こめかみに比べて「皮脂・詰まり」の要因がより中心になります。

Tゾーンの皮脂と毛穴詰まり

眉間は皮脂腺が集中するTゾーンの中心で、皮脂の分泌が多く毛穴が詰まりやすい部位です。皮脂と古い角質が混ざって毛穴をふさぐと、白ニキビや赤ニキビの起点になります。眉間は皮脂側の要因がベースにあると理解しておくと、対処の優先順位を付けやすくなります。

前髪・整髪料の刺激

前髪を下ろしていると、毛先や整髪料が眉間・眉の上に触れ続けます。毛先の摩擦と整髪料の油分が、皮脂の多い眉間の毛穴詰まりを後押しします。悪化しているときは前髪を上げて眉間から離すだけでも、触れる刺激を減らせます。

洗顔料・スキンケアのすすぎ残し/メイク残り

眉間は鼻筋との境目でくぼみがあり、洗顔料やスキンケアが残りやすい部位です。洗浄成分やメイクの落とし残りが毛穴に残ると刺激になります。眉間・小鼻のわきは、鏡で確認しながら最後にしっかりすすぐことを意識してください。

ホルモン変動・生理前・ストレス

眉間もTゾーンの一部として、ホルモンの変動やストレスの影響で皮脂が増えやすい部位です。特に女性は生理前(黄体期)に皮脂分泌が高まりやすいと考えられており、「決まった時期に眉間へ出る」パターンを感じる人もいます。悪化のタイミングを記録すると、周期連動かどうかの切り分けに役立ちます。

▼おでこニキビの原因と治し方について詳しく知りたい方はこちら

こめかみ・眉間ニキビのセルフケア|今日からできる対処法

前髪を上げてメガネを洗うセルフケア中の日本人女性

セルフケアの3本柱は、「触れる物を減らす」「きちんとすすぐ」「保湿と紫外線対策」です。こめかみ・眉間は毎日同じ物が同じ場所に触れるため、接触を減らすことが再発予防の近道になります。

洗う順番と正しい洗顔

洗顔は「落としすぎない・すすぎ残さない」が基本です。ぬるま湯で、よく泡立てた泡を転がすように洗い、こすらないこと。入浴時は洗顔を最後にして「髪→体→顔」の順にすると、シャンプーやトリートメントがこめかみ・生え際に流れ残るのを防げます。すすぎは、こめかみ・眉間・小鼻のわきを鏡で確認しながら重点的に行ってください。

髪・前髪を肌から離す工夫

悪化しているときは、前髪を上げてピンやヘアバンドで留め、こめかみ・眉間から髪を離します。整髪料は毛先中心に付け、肌に触れる根元・前髪には付けすぎないこと。髪型やスタイリングを変えてから悪化した場合は、まず髪を肌から遠ざけることが効果的です。

メガネ・小物・スマホの清潔を保つ

こめかみ・眉間に毎日触れる物を洗い出し、清潔を保つ・当たり方を調整することが、この部位ならではの対策です。下のチェックリストで、自分の肌に触れているものを確認してください。

接触するもの触れるタイミング今日できる対策
前髪・髪の毛先日中ずっと・作業中悪化中はピンで上げ、こめかみ・眉間から離す
メガネのフレーム(つる)日中ずっとつるの当たる位置を調整・フレームを拭いて清潔に
サングラス外出時皮脂・汚れを拭き取る・当たり方を確認
ヘアバンド・帽子運動・外出時汗を吸ったら交換・こまめに洗う
スマホの画面通話時画面を拭く・こめかみに当てない(イヤホン活用)
頬杖・手で触る癖デスクワーク中無意識に触らないよう意識化(付箋も有効)
枕(横向き寝)睡眠中枕カバーを2〜3日に1回交換

保湿と紫外線対策

皮脂が多い部位でも保湿は必要です。乾燥するとバリア機能が低下し、肌が皮脂を出しすぎて毛穴が詰まりやすくなると考えられています。ベタつきを嫌って保湿を省かず、うるおいを保ってください。こめかみ・眉間は日差しも受けやすいため、紫外線対策も刺激や色素沈着の予防につながります。

生活習慣(睡眠・食事・ビタミンB群)

皮脂側の要因には生活習慣が土台にあります。①睡眠時間を確保する、②糖分・脂肪分に偏った食事を続けない、③皮脂の代謝に関わるとされるビタミンB群を含む食品を意識する、の3点が基本です。すべてを一度に変えるより、続けられる形で1つずつ整えるほうが結果につながります。

よしこ先生
よしこ先生

こめかみは髪や整髪料、眉間は皮脂の集まりやすさが関係します。同じ顔でも、場所によって気をつけるポイントは違うんです。

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やってはいけないこと(悪化させるNG習慣)

潰す・触る・こする・洗いすぎを避ける考え方を示す図解

こめかみ・眉間のニキビで避けたいのは、潰す・触る・こする・洗いすぎの4つです。いずれも炎症を悪化させ、ニキビ跡や色素沈着のリスクを高めます。特に目の近くと眉間は皮膚が薄く刺激に弱いため、他の部位以上に「刺激しない」を徹底してください。

自分で潰す・芯を出す

自分で潰すと雑菌が入って炎症が悪化し、跡が残るリスクが上がります。目の横・眉間は皮膚が薄く、無理な圧で色素沈着や凹みが残りやすい部位です。気になっても、芯を出そうとしないでください。

とくに眉間・鼻の頭は、血液の逆流を防ぐ静脈弁がない「顔面危険三角地帯」にあたる部位です。赤く硬く腫れて強く痛むしこりは、ニキビではなく面疔(毛包の細菌感染)のことがあり、自己判断で潰すと悪化するおそれがあります。痛みや腫れが強いときは触らず、早めに皮膚科を受診してください。

何度も触る・前髪でこする

無意識に触る・眉間を寄せて指でさわる・前髪でこするといった刺激は、雑菌の付着と摩擦でニキビを悪化させます。「触らない」「こすらない」を意識的に決めておくことが、この部位では特に効きます。

洗いすぎ・過度なピーリングで乾燥させる

皮脂を落とせば治ると考えて1日に何度も洗う、強いピーリングを多用する——こうしたケアは乾燥を招き、かえって皮脂の出すぎ(リバウンド)を引き起こします。皮脂が多い部位こそ、落としすぎないことが大切です。

市販薬で対処する場合の考え方(2026年8月時点)

目の近くの市販薬利用と専門相談を慎重に考える図解

2026年8月時点の一般的な考え方として、初期の軽い白ニキビや赤みには、市販薬で様子を見る選択肢もあります。ただし目の近く・眉間は皮膚が薄く刺激に弱いため、使用部位と使い方には注意が必要です。

本記事では有効成分名の羅列や用法の断定はしません。市販薬はあくまで一時的な選択肢であり、こめかみ・眉間の背景にある部位固有の要因(接触・すすぎ残し・皮脂)は薬だけでは変わりません。赤く腫れる・膿がある・しこりになる・繰り返す場合は、市販薬で粘らず皮膚科の受診を検討してください。

ニキビの場所と体調の関係という考え方について

局所要因と体調を関連づける見方を分けて示す抽象図解

医学的には、こめかみ・眉間のニキビは、これまで述べてきた皮脂や外的刺激(髪・整髪料・すすぎ残し・摩擦)といった部位固有の要因で説明できます。一方で、東洋医学には顔の場所ごとに体の状態と関連づける考え方(見方)もあります。これは医学的な因果として証明されたものではなく、あくまで一つの見方です。

具体的な「場所ごとの体の見方」の全体像は、ニキビの場所と内臓の関係を詳しく見るで紹介しています。本記事では、まず西洋医学的な原因と対処を主軸に、生活習慣を見直すきっかけとして参考にする程度にとどめてください。

▼ニキビの場所と内臓の関係について詳しく知りたい方はこちら

なぜこめかみ・眉間のニキビは繰り返すのか

同じ接触やすすぎ残しが繰り返す条件になる仕組みの図解

こめかみ・眉間が繰り返しやすいのは、皮脂の影響(とくに眉間)に加えて、毎日同じ物(髪・前髪・メガネ)が同じ場所に触れ続けるからです。炎症が引く前に次の詰まりや刺激の条件がそろうため、原因が残っていると同じ部位に再発します。

裏を返せば、「触れる物を減らす・すすぎ残しをなくす・皮脂と乾燥のバランスを整える」という部位固有の要因を1つずつ外していけば、繰り返しは減らせます。なお、部位を問わず「同じ場所に繰り返すこと自体」の仕組み(毛穴単位で炎症がぶり返す理由)は、同じ場所に繰り返すニキビのメカニズムで詳しく扱います。

セルフケアで治らない・繰り返すときの選択肢

こめかみ・眉間の悩みが続く際に次の選択肢を相談する日本人女性

セルフケアを2〜4週間ほど続けても変化がない、あるいは繰り返す場合は、①皮膚科(医療)②肌質・生活・体質の見直し、の2方向で考えます。役割が違うので、状態に合わせて選ぶことが大切です。

まず、次のいずれかに当てはまる場合は、セルフケアより先に皮膚科の受診を検討してください。悪化や跡を防ぐためのサインです。

  • 赤く腫れている・広範囲に広がっている
  • 化膿している(黄色い膿が見える)
  • しこりのように硬くなっている
  • 触れなくても痛みがある

また、一般的なニキビケアを続けても変化しない・かゆみを伴う小さなブツブツが生え際〜こめかみに多発する場合は、マラセチア毛包炎(真菌が関与する毛包炎)など別の毛包炎の可能性もあります。市販のニキビケアで粘らず、皮膚科で鑑別してもらうと確実です。

そのうえで、皮膚科とサロンの役割の違いを整理すると次の通りです。

皮膚科(医療機関)ニキビ専門サロン・エステ
役割診断・治療肌環境を整える・角質ケア・生活の見直しをサポート
向いている状態炎症が強い・化膿・しこり・痛みがある繰り返す・肌質や生活習慣から見直したい
主にできること薬の処方・面皰圧出などの処置保湿/角質ケア・ホームケア指導・生活カウンセリング

ここで役割を正直にお伝えすると、エステサロンは治療を行う場所ではありません。治療は皮膚科など医療機関の役割です。 そのうえでニキビ専門サロンは、角質ケアや生活・ホームケアの見直しを通じて「ニキビができにくい肌環境を整える」ことをサポートする、医療とセルフケアの間にある選択肢です。皮膚科での治療がうまくいかなかった場合の考え方は皮膚科に行っても治らない場合の考え方に、医療とエステの選び方は皮膚科とエステの使い分けにまとめています。

こめかみ・眉間のニキビは、髪・整髪料・メガネ・皮脂・すすぎ残しと要因が多く、自分ひとりでの切り分けが難しい部位です。カウンセリングでは肌状態と生活習慣を一緒に棚卸しし、どの要因から手を付けるかを整理します。

こめかみ・眉間のニキビが繰り返す原因を、一緒に見てもらいませんか

セルフケアでも皮膚科でも変化がなかった繰り返しは、肌状態を一度プロに見てもらうのも一つの選択肢です。まずは無料カウンセリングで、繰り返す原因を一緒に整理しましょう(商圏:関東・関西)。

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こめかみ・眉間のニキビが跡になってしまったら

跡が気になる際の日差し対策と情報整理を考える日本人女性

潰した跡や色素沈着、赤みが残ってしまった場合は、セルフケアだけで元に戻すのに限界があります。跡は色(赤み・色素沈着)や深さによってケアの方向が変わるため、詳しくはニキビ跡のケアを参照してください。赤みが気になる場合はニキビの赤みへの対処も参考になります。目の横・眉間は皮膚が薄く跡が残りやすい部位なので、跡を作らないためにも「潰さない・こすらない」を徹底しましょう。

▼フェイスラインのニキビについてはこちら

よくある質問(FAQ)

スマホと無地カードで疑問を整理する日本人女性

まとめ|こめかみ・眉間のニキビは「触れる物」と「すすぎ」から

髪とメガネの接触習慣を整えて外出準備をする日本人女性
  • こめかみ・眉間は髪・前髪・整髪料・メガネが毎日触れ、すすぎ残しも起きやすい部位(眉間はTゾーンで皮脂も多め)。皮脂の詰まりと接触・すすぎ残しが重なるため、原因が残ると同じ場所に繰り返します。
  • こめかみは「髪・皮脂・摩擦」、眉間は「Tゾーンの皮脂+前髪」が主役。片側だけに出るならメガネ・スマホ・横向き寝など片側だけに触れるものを疑ってください。潰す・こする・洗いすぎはNG。
  • セルフケアでも変化がない・繰り返すなら、①皮膚科(医療)②肌質・生活・体質の見直し、の2方向で。赤く腫れる・化膿・しこり・痛みは皮膚科が先です。

こめかみ・眉間のニキビは要因が絡み合うぶん、ひとりで全部を切り分けるのは大変です。どこから手を付けるべきか迷ったら、まずは今の肌状態を知ることから始めてください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・助言に代わるものではありません。症状が続く・悪化する場合は医療機関にご相談ください。

よしこ先生
よしこ先生

繰り返す場所が決まっている方こそ、一度ご相談ください。日常のクセから一緒に洗い出していきます。

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※本記事の情報は2026年8月時点のものです。施術の料金・内容は各サロン・クリニックにより異なります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

牛尾 佳子

ニキビ研究所所長。2016年、自らがニキビを克服した過去と、15000人の肌を見てきた経験をもとに、ニキビ・肌荒れに悩む方に「一生悩まない肌作り」を伝えるためにニキビ専門エステ「八王子ニキビ研究所」をオープン。一日でも早くニキビを治して、自分が好きになれる一歩を踏み出して欲しいという願いを込めてお店を運営している。また、日本プロスピーカー協会の認定プロスピーカーとして選択理論心理学を普及し「コンプレックスのない社会の実現」を目指している。

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